第3回ぐんまウエディングアワード2016開催 【ぐんまウエディングチーム】

第3回ぐんまウエディングアワード2016開催 【ぐんまウエディングチーム】

ぐんまウエディングチームでは、2016年2月23日(火)に「第3回ぐんまウエディングアワード2016」を開催いたしました。

本イベントは2014年から開催されており、今回で3回目。「いい結婚式」の事例を発信することで結婚や結婚式への社会の関心を高めること(啓発)、地元ウエディングプランナーのスキルアップ(技術向上)の2つを目的に実施しています。

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今回は、県内のウエディングプランナー24名から応募があり、一次審査を経て6名が最終審査に進出。2月23日(火)に行われた最終審査会で、それぞれが手がけた「心に残る結婚式」の発表を行いました。発表終了後、各界からお集まりいただいた審査員による審査を行い、グランプリ1名ほか各賞を選出いたしました。

 

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〈グランプリ〉
石山智美さん アメイジンググレイス前橋

〈準グランプリ〉
津田葉子さん ホワイトイン高崎
一倉早苗さん ホテル ラシーネ新前橋

〈特別賞〉
松浦絢奈さん ブライダルプロデュースWISH
松田広夢さん ザ・リーヴス プレミアムテラス
小出真希さん クアトロ・スタジオーニ マリエール太田

 

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審査員講評(金井審査員・ブライダル総研)でも述べられたとおり、審査も非常に白熱したものとなりました。その中で、「逃げないこと・目をそむけないこと」がひとつのキーワードになったとのことでした。とりわけ大切なのが「何のための結婚式をするのか?」という点から逃げないこと。この姿勢がもっとも感じられたのが、グランプリの石山さんということでした。

また、今回審査員として、群馬県こども未来局の中村局長に参加していただきました。発表や審査を通して、「ウエディングプランナーは県民の幸せを作っている仕事だと実感した。これからも学生や子どもたちが結婚したくなるような結婚式を作っていってほしい」(中村局長)と、少子化・未婚化対策としての結婚式の価値を感じていただいたのではないかと思います。

審査委員長には(公社)日本ブライダル文化振興協会(BIA) 野田専務に務めていただきましたが。「BIAとしても未婚化対策に力を入れており、今後はぐんまウエディングチームをはじめ、地方の団体を支援していく」(野田専務)とのご挨拶もありました。

 

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群馬県、BIAをはじめ、様々な方の支援をいただいたぐんまウエディングアワード。今後も関係機関・団体と連携しながら、さっそく第4回に向けて、新たなスタートを切りたいと思います。

 

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2016年2月23日
ぐんまウエディングチーム